全「日本人ホームラン王」のタイトル獲得前

本項では、助っ人外国人ではなく、日本でデビューした日本人選手が初めて本塁打王のタイトルを獲得する前に放った通算本塁打数をランキングで扱う。

ここでは、王貞治選手のような外国籍保有者も含めて日本国籍保有者を日本人として扱う。

 

A選手が入団1年目から6本、15本、37本とホームランを打ち、37本を打った3年目にタイトルを獲得した場合、それまでに打ったホームランを21本として計算する。

そして、各選手でそれを計算しまとめる。

 

↓日本人ホームラン王のタイトル獲得前通算本塁打

本数:選手名(球団/タイトル獲得年/本数) 入団経過年

※2リーグ制となった1950年以降に入団した打者に限る。※

 

記録なし:長嶋 茂雄(読売/1958/29本) 1年目

     〃      :桑田 武(大洋/1959/31本) 1年目

    6本   :小久保 裕紀(ダイエー/1995/28本) 2年目

    7本   :野村 克也(南海/1957/30本) 4年目

     〃      :T-岡田(オリックス/2010/33本) 5年目

   12年:中西 太(西鉄/1953/36本) 2年目

   23本:森 徹(中日/1959/31本) 2年目

   26本:町田 行彦(国鉄/1955/31本) 4年目

   27本:山﨑 武司(中日/1996/39本) 10年目

   30本:深見 安博(西鉄→東急/1952/25本) 3年目

 

   32本:江藤 智(広島/1993/34本) 5年目

   33本:山田 哲人(ヤクルト/2015/38本) 5年目

   37本:王 貞治(読売/1962/38本) 4年目

   39本:山川 穂高(西武/2018/47本) 5年目

   40本:中村 剛也(西武/2008/46本) 7年目

   48本:藤本 勝巳(大阪/1960/22本) 5年目

   50本:落合 博満(ロッテ/1982/32本) 4年目

   55本:中田 宏昌(阪急/1961/29本) 5年目

   64本:長池 徳士(阪急/1969/41本) 4年目

   66本:筒香 嘉智(DeNA/2016/44本) 7年目

 

   74本:佐藤 孝夫(国鉄/1957/22本) 6年目

   85本:秋山 幸二(西武/1987/43本) 7年目

   96本:掛布 雅之(阪神/1979/48本) 6年目

   98本:新井 貴浩(広島/2005/43本) 7年目

      〃    :村田 修一(横浜/2007/36本) 5年目

106本:大杉 勝男(東映/1970/44本) 6年目

109本:宇野 勝(中日/1984/37本) 8年目

128本:松井 秀喜(読売/1998/34本) 6年目

129本:山内 一弘(毎日/1959/25本) 8年目

138本:中村 紀洋(近鉄/2000/39本) 9年目

 

153本:松中 信彦(ダイエー/2004/44本) 8年目

177本:田淵 幸一(阪神/1975/45本) 7年目

197本:大島 康徳(中日/1983/36本) 15年目

207本:小笠原 道大(日本ハム/2006/32本) 10年目

213本:山本 浩二(広島/1978/44本) 10年目

222本:門田 博光(南海/1981/44本) 12年目

305本:土井 正博(太平洋/1975/34本) 15年目

 

赤字・・・通算300本塁打以上の選手

斜体・・・現役選手